関西方面に住んでいて、富士急ハイランドに行きたい、でも費用は安く抑えたい、という人であれば、関西発の往復夜行バス利用がおすすめです。

大阪駅や京都駅だけでなく、姫路や難波、梅田などからも深夜バスは運行しています。中には往復夜行バス料金と富士急ハイランドの1日フリーパスがセットになったツアーもあり、大変お得になっていると人気なのです。

宿泊を伴わない往復夜行バス利用にすれば、朝から富士急ハイランドに入場し、丸1日たっぷり遊ぶことが出来、帰りの夜行バスでぐっすり睡眠をとったあと、朝には関西に戻ることが出来ます。関西発であっても、週末を利用して十分に満喫することが出来るのです。

富士急ハイランドのフリーパスは、大人であれば5700円、中高校生であれば5200円となっています。これらフリーパス料金が込みとなって、夜行バス利用であれば約13000円から運行しているツアーもあるため、とにかく費用を安く抑えたい学生にとっては嬉しいプランと言えるでしょう。

営業時間は季節などによって異なっており、夏場などは夜10時までといった営業時間となることもあります。帰りの夜行バスは9時くらいの出発であることが多く、閉園まで楽しめる季節と、閉園前に帰らなければならない季節があるので注意が必要です。

また関西発、夜行バス利用の場合、富士急ハイランドと他の関東方面観光地とセットになっているプランもあるので、検討してみてもいいでしょう。

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