なばなの里は、三重県の木曽三川の河口にあたる、輪中地帯に展開している、一連のナガシマリゾートのひとつとして位置づけられる、巨大な植物園です。

ここには、あじさい園、花しょうぶ園、バラ園などがあり、それぞれの見頃の季節に開放されています。ほかにも、花ひろばとして、季節ごとに植え替えが行われている、日本最大級の花壇があり、チューリップ、ダリヤ、コスモスなどの花々が、一面のじゅうたんのように広がります。

また、冬場にはイルミネーションが点灯され、これを目当てに全国から若いカップルなどが訪れることもあります。なばなの里は、このように通年にわたり楽しめる施設となっていることから、旅行代理店などではなばなの里行きのバスツアーをいつでも募集しています。

とりわけ季節ごとの花まつりやイルミネーションの期間中は充実したプランが発売されており、この場合は予約が満席になってしまうことも考慮して、はやめに申し込みをしておくことが望ましいといえます。

バスツアーの場合、電車や飛行機ほどにはスピードを出すことはできませんので、高速道路の移動時間から逆算して、バスを利用することが適当な範囲内、たとえば大阪、京都、名古屋、静岡あたりから出発をしているバスツアーがほとんどです。

逆に、これらのなかには、なばなの里の周辺のホテルや旅館に宿泊をせずに、すべて日帰りの日程ですませてしまうプランも含まれており、価格が安いことから人気です。

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